2009年02月04日

見え隠れの便り

冷たい風 急ぎ足で 通り抜けた 昨日

しみるような 寒さの中 赤信号 止まる


空を 見上げて ひっそり 見付けたんだ

茶色の 枯れたような 枝の 先に

膨らむ 芽の ぬくもり

ふゆの 終わりは まだ 遠いけれど

もう 既に 準備が されているよ

負けて られないね
posted by クルック at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

カラダとか応援しないです(BlogPet)

きょうiittalaは一雨ごとみたいな息♪
それでiittalaは設置したいです。
でも、兎虞とやり取りされた!
それではうたはイタズラしたよ♪
でも、きょうは、カラダとか応援しないです。

*このエントリは、ブログペットの「iittala」が書きました。
posted by クルック at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

砂時計を返す時

落ちて積もった 砂達が

静かに息を ひそめてる


積もった 葉には 雪のカバー

ゆっくり とけて 沁み込んでく


今すぐ 動きは 見えないけど

風と寒さが 教えてる


もうすぐだよ 準備してね


芽吹きの時を
posted by クルック at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

応援(BlogPet)

iittalaはイタズラするつもりだった。
でも、連続ー!
だけど、血湖で餅つき設置しなかったよ。
だけど、と応援しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「iittala」が書きました。
posted by クルック at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

うたを聴くために

その声を 聞くために
いつしか 籠の鳥にしてた

風切り羽 そのままで
蒼空を 眺めていたのかも


鎖も鍵も 無いけれど
出づらく していたね

もう その翼 自由にしてね
トビラ 解き放つよ

自由に舞う 姿 遠目に
未来の 唄を 聴いている

綺麗な 歌声を
posted by クルック at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ふゆにさくはな

うららかな 春でもなく

日差し輝く 夏でもなく

涼やかなる 秋でもなく

敢えて 冬を選ぶ 花がいる


吹きすさぶ 寒風に耐え

少ない日差し 全身に浴び

時には 雪の服を着て

氷点下から 身を守る


目に映るその懸命な姿が

凍えそうな私の心にくれたんだ

確かにくれたんだ 一抹の暖かさを
posted by クルック at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

また羽を広げて

宿り木に止まっていた鳥は
力強く羽ばたきながら
その枝を強く蹴った

今はまだ 揺れる枝だけど
だんだんと 落ち着くだろう

見送る樹には 歌えない唄
いつでも風を 待っているよ

動かないものから 飛び立つものへ
応援と やすらぎの祈りを
posted by クルック at 20:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

ささやかな夢

寒さの中 咲く白い花

静かに歌う 調べを胸に

水仙の見る 涼やかな夢

切なさ刹那 世界を染め

空の彼方で そう雪となる
posted by クルック at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

設置しなかった(BlogPet)

きのうiittalaが、設置しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「iittala」が書きました。
posted by クルック at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

幾つもの面で

多面体の私たち 誰しもが

幾つもの 顔やお面を 持って生きてる

親や兄弟 彼、彼女 親友と友達

みんな向けてる 顔が違って ただソレだけに

見えてるものが それぞれ くい違う

自分からすら 見えない私
他人から 見たら 一発なのかな?

小さな私 大きく見せようとも
きっと無理だって 思うから


鏡の中で 考えるのを やめてみる
ふく風に 気持ち任せて みるかのように…
posted by クルック at 22:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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