2011年07月19日

1F

目を閉じると迷宮にいた。
理由は分からないが一時的な現実逃避程度にはなると思い、先に進む。

着ている服は薄く青みがかった作業服、ポケットには手の甲が布、平がゴムの手袋。早速手にはめてみる。他のポケットにはカッターナイフが一つ。そして今打ち込んでいる携帯電話。

右手を壁に当てて歩きながら身の回りの物をチェックしている途中で、下の階に降りる階段を見付けた。

どうせ夢なら悩む必要性はない。降りてみる事にした
posted by クルック at 21:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 即興詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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